税務調査の心構え

税務調査と聞くと、とても怖ろしいイメージを持つ方もいらっしゃるかと思います。

しかし、普段からきちんと記帳を行い、帳簿書類を備付けておけば、なんら怖れることはありません。

それでは、税務調査の基本を確認しておきましょう。

 

1、「強制調査」と「任意調査」

「強制調査」とは裁判所の令状により国税局査察官が行う税務調査です。

「任意調査」とは納税者が提出した申告書について、納税者に同意・確認を行いながら進める税務調査です。

 

2、事前通知

通常は税務署から事前に調査日時の通知があります。

税務署から事前通知があった場合には、まずは「顧問税理士と相談の上、ご返事します」と応え、調査官の氏名、担当部署などを確認し、その後すみやかに顧問税理士に連絡しましょう。

もし、事前通知がなかった場合には、調査官の身分証明書、質問検査章を確認し、すみやかに顧問税理士に連絡しましょう。

また、調査の開始は顧問税理士が来るまで待ってもらいましょう。

 

3、税務調査のポイント

(1)現金

(2)預金

(3)たな卸

(4)売上

(5)仕入

(6)外注費

(7)役員給与

(8)その他の給与

(9)交際費

(10)その他の各種経費

(11)消費税

(12)印紙税

 

4、困ったときは?

税務調査でお悩みの方は、ぜひ当事務所までご連絡ください。

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